Apple社のワイヤレスイヤホン「AirPods」の使用時間やバッテリー残量をチェックしていきます。
テレワークの時代で、zoomやオンライン会議でAirPodsを買いたいけど、バッテリーは1日に何回ものオンライン会議に足りるのか心配される方もおられるかもしれません。
1回の使用時間はどれくらいか?また、充電ケースで充電すると何時間使用できるのか?検証していきたいと思います。
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AirPodsの充電の減り方と充電時間
それでは、AirPodsはフル充電から何時間使えるのかを見ていきましょう。
使用機種:AirPods Pro
オンライン会議
オンライン会議なので、AirPodsで聞くだけでなく会話も発生します。
フル充電から約2.5時間で25%になりました。
次に専用の充電ケースに入れて充電を開始しました。



回復時間と回復量はほぼ正比例になり、AirPodsの充電残量25%から約30分で100%になりました。
YouTubeなどの再生
今度は通話はなく、再生だけになります。
フル充電から約3時間半の再生で23%になりました。
オンライン会議などの通話で使用するよりバッテリー駆動時間は長くなりますね。
全くの「0%」まで使用することはしませんでしたが、充電残量の警告(通知)される20%付近まで使用した場合の時間を出してみました。
専用充電ケースで充電したら何時間使用できる?
上のようにAirPods自体の使用時間はある程度分かりましたが、専用充電ケースで充電しながらであれば、何時間くらい使用できるのか検証してみます。
今回の検証では、AirPodsを再生だけで使用しました。


AirPods:約3時間半使用充電ケース
100%→85%


AirPods:約1時間使用
合計:4時間半充電ケース
85%→75%


AirPods:約2時間使用
合計:6時間半充電ケース
73%→65%


4回目充電
AirPods:約2時間使用
合計:8時間半
充電ケース
60%→49%
充電ケースのバッテリー残量を約半分の50%を残して、AirPodsを8時間半使用することができました。
まとめ
今回の結果を表にまとめてみました。完全に最後まで充電を使い切ったわけではないので正確ではありませんが、目安として参考にしてください。
音量の設定や検証期間などでも異なりますことをご了承ください。(数日かけて検証していますので使用していない時の放電も考えられます)
使用内容 | AirPodsの駆動時間 |
通話(オンライン会議や電話) | 約3時間半 |
再生(YouTube視聴や音楽再生) | 約17時間 |
如何でしょうか?
オンライン会議を3時間行っても、約30分の充電で回復します。更に3時間の会議を行って充電しても専用ケースのバッテリー残量は十分残っています。
1日に6時間のオンライン会議を行っても、専用ケースの残量は半分以上残っていることになります。
購入を検討されている方の参考になりましたでしょうか?