iPhoneのメモリ使用量は大丈夫?動作が遅い時はメモリを解放

iPhoneの動作が重くなってきた。動きが遅くなってきたと感じるときがあれば、メモリをどれくらい使っているのか調査することができます。また、その使用しているメモリを解放してやることもできますので、その方法を紹介します。

メモリとはなに?

iPhoneに限らず、パソコンやスマホではメモリを使います。メモリとはランダムアクセスメモリ(RAM)のことで、アプリ(プログラム)を一時的に保存しておくところと思って下さい。

CPU=中央処理装置といい、制御や演算を行うもの

ストレージ=データを保存しておく記憶装置のこと

メモリ=一時的にデータを保存しておく装置

例えて言うならば、CPUは人間の脳みそにあたり、ファイルを持ってくるように指示したり、書類を片付けるように指示したりする中枢の役割を果たします。

ストレージは、書類棚に相当し、データを保管しておく場所です。

メモリとは作業机に相当し、書類棚から書類持ってきて机に並べます。筆記用具があったりコーヒーなどの飲み物も置いたりします。このように一時的に机に広げます。

メモリが小さいと、机は狭いということになり、多くの書類を広げられません。広げられないということは、作業効率が落ちますよね。作業机が広いと複数のファイルや書類を広げて一度に処理できます。

すなわち、メモリを使用しすぎると作業効率が低下することになるわけです。

従って、メモリを解放(片付け)する必要があるということですね。

メモリ使用量を調査する

iMonitor-Monitor Network & Usageをインストール

アップルストアから「iMonitor-Monitor Network & Usage」をダウンロードします。

App Storeからダウンロード

iPhoneのメモリ使用量を確認

iMonitor-Monitor Network & Usageを起動すると以下の画面になります。

メモリが94%も使用していることが分かります。

iPhoneのメモリを解放

先ほども書きました通り、メモリは机のようなものです。机の上にたくさん物を広げておくと作業効率が低下するので、メモリを解放(空ける)してあげます。

不要なアプリを完全に終了させる

アプリを開いたあとに「ホームボタン」でアプリを終了しても、完全に終了しているわけではありません。

まだ、メモリ上にアプリが残っています。(机の上に書類を開いたままの状態)

そこで「ホームボタン」を2回すばやく押して、メモリ上にあるアプリを上にスワイプして消してあげます。

※ここで消してもアプリが削除されるわけではありませんのでご心配なく

これで机の上の書類を書類棚に片付けました。

アプリを終了して確認すると「94%」→「71%」まで下がりました。

メモリの解放2

iPhoneの電源ボタンを長押しして以下の画面にします。

この画面の状態で「ホームボタン」を長押しします。

5秒くらいすると、元の画面に戻りメモリが解放されています。

※何度も頻繁に行わないほうがよいと言われています。(たまに行って下さい)

まとめ

iPhoneを長く使っているとメモリの使用量が一杯になります。定期的にメモリの解放を行ってiPhoneを快適に使っていきましょう。

家の中や机の上も片付けるのと同じです。

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