ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると月々の支払いが激安

ワイモバイル

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える(MNP)と月々の支払いが激安になります。現在使っているiPhoneがそのまま使用できますし、月額料金を抑えたいと思っている方にはおすすめです。もちろん、端末の購入とセットで契約することもできます。

8,000円/月  2,000円/月
概略の料金を示していますが、月々の支払いを抑えることができます

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換え手順

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合の手順を紹介します。
ソフトバンクで購入したiPhoneであれば、ワイモバイルで使用できます。しかし、ソフトバンクとワイモバイルは同じグループ会社なので、そのまま使用できると勘違いされがちですが、SIMロック解除しないと使用できないのです。その流れを説明します。

今回の流れは、今までソフトバンクで使用していたiPhoneを、ワイモバイルでそのまま使用する場合の手順になります。

  • SIMロック解除
  • MNP予約番号の取得
  • ワイモバイルに転入手続き
  • 本体にSIMを挿入
  • APN設定

ワイモバイルに乗り換える

SIMロック解除

SIMロックの解除は、2015年5月以降に発売された端末であればMy SoftBankからオンラインで手続きできます。

ソフトバンクで購入したiPhoneは「iPhone 6s」以降の端末からSIMロック解除が可能です。

iPhone 6以前を使っている方で、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時にiPhone 6sを一緒に購入すると「540円」で購入できます。540円を支払えば、後は月々の通信量だけです。

在庫があるうちに購入した方がいいでしょう

ワイモバイルでiPhone 6sを購入

さて、肝心のSIMロック解除の方法ですが、2通りの方法があります。

  • My SoftBankで解除する
  • 店頭で解除してもらう

My SoftBankで自分でSIMロック解除を行うと無料ですが、店頭でSIMロック解除を行ってもらうと手数料として「3,000円」必要です。

SIMロック解除はソフトバンク契約中に「My SoftBank」で!

ソフトバンクを解約後にSIMロック解除を行おうとすると、店頭でしかできなくなります。

iPhoneを安く買うには 

新品・中古のiPhone取扱店ーイオシス
こちらでiPhoneを購入してSIMカードのみ契約すると月々の料金を抑えられます。

手順1:My SoftBankのメニューへ 

My SoftBankへログインして右上の「メニュー」をタップします。

My SoftBank

手順2:契約・オプション管理 

契約・オプション管理へ進みます。

My SoftBank

手順3:SIMロック解除手続き 

下の方にスクロールして「SIMロック解除手続き」をタップします。

My SoftBank

手順4:IMEI番号を入力 

下の方にスクロールして「IMEI番号」を入力して「次へ」をタップします。

IMEI番号の確認は「設定」「一般」「情報」
iPhone XS / XS Max、iPhone XRの場合は「主回線」と「SIM2」の2つがありますが「主回線」の方をメモしてください。

手順5:解除手続きを行う 

確認画面が表示されますので「解除手続きする」をタップします。

これで、SIMロック解除の手続きが完了しました。

ソフトバンクでMNP予約番号の取得

ワイモバイルに乗り換えるためには、MNP予約番号を取得する必要があり、MNPで予約番号の発行にも2通りの方法があります。

  • 店頭で発行する
  • 電話で発行する

おすすめは、電話でMNP予約番号を取得した方がメリットがあります。
僕の場合は、電話で予約した場合に限り10,000円分のギフトカードをもらいました。
店頭によってキャンペーン内容が違う場合もありますので、一概にどちらがいいかわかりませんが、店頭の場合は待たされることもありますので電話の方が楽でいいと思います。

電話でMNP予約番号を取得する 

ソフトバンク携帯から *5533
一般電話から 0800-100-5533

※受付時間:9:00~20:00

予約番号の取得には、手数料として「3,000円」がかかります。これは店頭でも電話でも、どちらでもかかる費用です。

MNP予約番号の有効期限に注意
有効期限:15日ワイモバイルでは、有効期限は10日以上残っていることが条件ですのでMNP予約番号を取得したらすぐにワイモバイルに申し込みしましょう。

ワイモバイルに申し込み

ワイモバイルにMNP転入手続き

ソフトバンクでMNP予約番号の取得を行ったら、すぐにワイモバイルへMNP転入手続きを行ってください。

繰り返しになりますが、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っていないと転入できません。審査や手続きを考えると時間がありません。

MNP転入手続きにも2通りの方法があります。

  • 店頭で行う
  • Webで行う

絶対的におすすめは、Webで行うことです

店頭はいつも待たされて、交通費など無駄な出費が必要ですし、無駄なオプションを勧められて加入してしまう場合もあります。

Webで行うにはワイモバイル公式サイトで手続きを行います。僕も簡単に手続きできました。
24時間いつでもできますので、断然お得です。

ワイモバイル公式サイトで転入する

ワイモバイル公式サイトでMNP転入手続きは、最初のページで下にスクロールして「SIMカード 」か「iPhoneやスマホ」を一緒に購入するか選びます。

ワイモバイル
価格は2019年4月

SIMだけにするか、iPhoneも同時に購入するか決めたら写真をクリックします。

次の画面で「SIMカード」の場合は、SIMの種類を選択して「のりかえ」「ソフトバンク」を選択します。

ワイモバイル

オプションは最低限にしておいた方が月々の料金を抑えることができます。

そのまま進んでいき、ソフトバンクで取得した「10桁のMNP予約番号」を入力します。

ワイモバイル公式サイトで転入する

本体にSIMを挿入

ワイモバイルに申し込み後、最短で翌日に商品が届きます。僕は、ソフトバンクで使っていたiPhoneをそのまま使うことにしたので、SIMカードのみ購入しました。

ワイモバイル

ワイモバイル公式サイトでMNP乗り換え手続きをした場合は、商品到着後の翌日に回線が自動的に切り替わります。
切り替わる時間までは不明ですので、現在のiPhoneがネットに接続できなくなった時点で切り替わったことになります。

回線が切り替わるまで商品を開封しないでください

商品到着後の翌日に回線が切り替わってから開封し、SIMカードを本体に挿入してください。

本体にSIMカードを挿入する場合は、必ず電源を切ってから行ってください

SIM交換

ワイモバイルで端末とセットで購入した場合は、そのままお使いいただけます。
僕のようにSIMカードのみ購入された場合は、SIMカードの入れ替えが必要です。

APN設定

SIMの挿入が完了したら、APNの設定が必要です。
APNとは、他社で購入したiPhoneをワイモバイル回線に接続するための設定になります。

詳しいAPNの設定はワイモバイルスマホ初期設定方法で確認できます。

ワイモバイルへ乗り換え時に必要なもの

ワイモバイルに乗り換え時に必要なもの(準備するもの)は以下になります。

月々のお支払いに必要なクレジットカード

VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub、UC、MUFGカード、DC、UFJカード、NICOS、三井住友カード、イオンクレジットサービス、オリコ、OMC、CF、Cedyna、ライフカード、TSキュービック、楽天カード、ジャックス、ポケットカード

デビットカードは使用できません。

本人確認書類

ワイモバイル公式サイトでワイモバイルに乗り換えるときは、本人確認の書類が必要になります。本人確認用の書類は写メで画像をアップロードするだけです。
予め、以下の書類のうちどれか一つを写メっておくとスムーズに申請できます。

  • 運転免許証
  • 健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

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ワイモバイルに乗り換えるメリット

僕が実際にワイモバイルに乗り換えて体感したメリットをご紹介します。

月々の料金が安い

一番のメリットは、月々の支払う料金が非常に安いことです。
ソフトバンクで契約していた時は、月々8,500円ほどかかっていましたが、ワイモバイルに切り替えてから月々1,480円になりました。

僕の場合は、ソフトバンクの光を契約していますので「おうち割光」が適用されて500円割引になっています。

「おうち割光」が適用されなかったとしても月々1,980円になります。(1年間)

コマーシャルでもやっている「ワンキュッパ割」は1年間だけ適用ですが、2年目以降は「ワンキュッパ割」の1,000円が適用されませんので、月々2,980円になります。
(僕は「おうち割光」が適用されているので月々2,480円)

また、最初は5,000円割引が適用されましたので約3ヶ月は月々の料金が無料になりました。

通信速度が早い

ワイモバイルは、ソフトバンクと同じグループなので(ソフトバンクの1ブランド)、ソフトバンクと同じ高品質の回線を使用します。
そのため、安定した高速通信が提供されています。

iPhone7を取り扱っている

ワイモバイルは、iPhoneも取り扱っており、新しくiPhone7も購入することが可能になりました。
iPhone7は現在でも現役で使える機種です。特に何も支障がありません。

2018年にiPhoneXSが発売され、旧型のiPhone7やiPhone8は値下げされました。 新型が発売されると旧型のiPhone...

また、iPhone6sも一括540円で購入できるので、機種代の返済を気にする必要がありません。

ワイモバイル

iPhone6sが540円は在庫があるうちに早めに購入した方がいいでしょう

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SIMカードのみの契約が可能

僕のようにソフトバンクで使っていたiPhoneをそのままワイモバイルでも使用するとSIMカードのみ購入することができます。
ソフトバンクで2年以上使っていて、機種代の返済が終わっていれば機種代は不要ですし、SIMカードのみの料金で抑えられます。

ですから上に書いている通り、月々が1,480円なのです。

10分間の通話は無料

10分間以内の通話なら何度かけても無料で通話できます。
僕の場合、ワイモバイルに乗り換えてからも10分以上の通話は一度もないので通話料が加算されることはありません。

Yahoo!プレミアムが無料

Yahoo!プレミアムが無料で使えます。

Yahoo!プレミアムとは

  • Yahoo!ショッピングがいつでもポイント5倍
  • 雑誌・漫画が読み放題
  • Yahoo!かんたんバックアップが容量無制限

メールアドレスが貰える

Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)というキャリアメールを利用できます。
PC、タブレット、スマートフォンで利用できるのです。

ソフトバンクで契約していた(@i.softbank.ne.jp)と同じように利用できるメリットがあります。

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ワイモバイルに乗り換えるデメリット

今までメリットばかりを説明してきましたが、デメリットも把握した上で乗り換えを検討してください。

とはいえ、僕の場合はデメリットというデメリットは特にないのですが、強いていえば以下がデメリットになるでしょう。

違約金の発生

ソフトバンクで2年契約をされている方は、ワイモバイルへ乗り換えるタイミングによっては違約金が発生します。

違約金は9,500円ほどかかりますので、更新月をよく確認してください。

しかし、違約金9,500円がかかったとしても、月々の料金が安いのですぐに元を取りますね。
また、MNP手続きを電話で行ったら(店舗ではない)ギフトカード10,000円分が3ヶ月後に送られてきました。これで違約金の元が取れました。

データの繰越ができない

ワイモバイルでは、残ったデータを翌月に繰越できません。
僕の場合は、家がWi-Fiで接続しているのでほとんど通信費がかかりません。繰越できても繰越できなくても特に問題ないのです。

今まで繰越をされていた方にとっては痛手ですね。

利用期間が2年

最低の利用期間が2年になっています。
2年以内に解約をすると9,500円かかります。

ちょっと乗り換えてみようという方にとっては痛手です。

2年以上使うという方は特に関係ないことですけどね。

まとめ

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えの方法とメリット・デメリットを紹介しました。
月々の携帯代を抑えたい方にとっては断然お得な決断です。

オンラインでワイモバイルに切り替えることをおすすめします。

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