Magic Mouse 2の充電時間や使用時間と使い方をレビュー

Magic Mouse 2

Apple製品のマウス「Magic Mouse 2」の気になる充電時間や使用時間がどれくらいなのかをレビューしようと思います。
また、表面がツルツルなのでどのように使うのか、使い方についても解説します。

Magic Mouse 2の充電時間

出荷時の充電は100%とされていますが、僕の場合は開封後「89%」でした。

充電残量の確認の仕方

システム環境設定」を開きます。

Macシステム環境設定

マウス」をクリックする。

システム環境設定

画面左下の「マウスの電池残量」を見ると電池残量が%表示されています。
ちなみに以下の画面では充電をしたので残り「98%」になっています。

マウスの電池残量

充電の仕方

Magic Mouse 2の充電の仕方に少し問題があります。
それは、マウスを裏返しする必要があるのです。充電中は裏返しているためマウスが使えないというデメリットがあります。

Magic Mouse 2の充電

上の図のようにMagic Mouse 2マウスを裏返して付属のケーブルを差し込みます。これで充電を開始します。

充電中は少しマヌケな感じがしますね^^;

充電時間

さて、問題の充電時間ですが、充電中(Lightning – USBケーブルを接続)はMagic Mouse 2マウスの電源は入れておいてください。
Magic Mouse 2マウスの電源スイッチを入れておくことで高速充電が可能です。

初回の充電時間はフル充電で、約2時間ほどかかります。その後は、2分の充電で約9時間の使用が可能と言われています。

充電中は使用できないMagic Mouse 2マウスですが、2分で9時間も使用できるなら、充電が切れても影響は少ないでしょう。

充電中は絶対に使用できないので使用しない時に充電しておきましょう。

Magic Mouse 2の使用時間

Magic Mouse 2マウスは、充電の持ちが大幅に改善されています。Appleの公式サイトには、「一度充電すると長い間デバイスを使い続けていられます。」と書かれています。

充電(バッテリー)の持ちが非常に良いので、一度充電すると3ヶ月以上は使用可能と言われており、実際に100%から1ヶ月使用しても、まだ60%の残量が残っているのです

ほんと時間がある時に充電すると長い間使用できますね。

Magic Mouse 2の使用方法

Magic Mouse 2マウスだからと言って特別何か違うわけでもないのですが、通常のマウスと違うところを説明していきます。

Windows風に右クリックを使う

Windows風に右クリックや左クリックを使用できるようにするには、以下のように設定します。

システム環境設定からマウスをクリック

副ボタンのクリック」にチェックを入れることで右クリックを使用できるようになります。

システム環境設定

スクロール設定

Windowsのマウスのように手前にスライドするとページが下へスクロールする設定にするには以下のように設定します。

システム環境設定からマウスをクリック

スクロール方向:ナチュラル」のチェックを外すことで手前にスライドさせるとページを下方向にスクロールさせることができます。

システム環境設定

Mission Controlの設定

Mission Controlとは、Magic Mouse 2マウスの上面を2本指で軽くダブルタップすると開いている画面を全てデスクトップ上に表示してくれます。

見本

Mission Control

見本のように開いている画面を全てデスクトップ上に表示してくれます。

システム環境設定からマウスをクリック

Mission Control」にチェックを入れることで可能です。

Mission Control


ご購入を検討されている方は、以下からお探しください。
価格は約8,000円程度です。

まとめ

Magic Mouse 2はApple製品のマウスであり、僕的にはApple製品は格好いいと思っています。
デスクの上に置いていても普通のマウスより高級感があるし、シンプルで非常に格好が良い。Apple製品がお好きな方は、使ってみてください。

参考 macOS CatalinaはiPadをサブディスプレイ兼ペンタブレットにできるSidecarが追加

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